SNSやらない河合優実が世界で金賞!24歳女優の「異端すぎる」生き方

2025年8月16日最新情報

ロカルノ映画祭金豹賞受賞!スマホ時代の”反逆者”が世界で評価

「え、マジで?河合優実ちゃん、インスタもTwitterも一切やってないの?」

そう驚く人がきっと多いはず。

2025年8月16日、スイスで開催された第78回ロカルノ国際映画祭で、映画「旅と日々」が最高賞である金豹賞を受賞した。

日本映画としては18年ぶりの快挙。

その作品で主要キャストを務めた河合優実さん(24)は、現地で「びっくりして声が出ました」と感激のコメント。

「初めて完成を観た瞬間、ずっと心を奪われ続けたこの作品が冠をいただき、心からうれしいです。関わってくれた全ての方と喜びを分かち合いたい」

出典:Yahoo!ニュース

でも彼女、実はSNSを一切やっていない現代の”異端児”なんです。

目次

なぜSNSをやらないのか?その理由がエモすぎる

多くの若手俳優がInstagramで日常を発信し、Twitterでファンと交流する2025年。

河合優実さんは完全に逆を行っている。

彼女の所属事務所「鈍牛倶楽部」自体はSNSアカウントを運営しているため、事務所の方針ではない。

つまり、完全に本人の意志。

さらに注目すべきは彼女の発言。

インタビューで「河合優実という人間をどれくらい世間に知られたいですか」と聞かれた際の回答が圧倒的だった。

「あんまり知られなくていいですね(笑)」

この潔さ、めちゃくちゃカッコよくない?

SNSで自己プロデュースが当たり前の時代に、「作品で勝負したい」という姿勢を貫いているんです。

SNS なしでも朝ドラで驚異の存在感!「15分中1分以上」のリアクション芸

結果として、河合優実さんの選択は大正解だったことが証明されている。

現在放送中の朝ドラ「あんぱん」では、主人公の妹・蘭子役で出演中。

でもその存在感が尋常じゃない。

15分のドラマ中、蘭子のリアクション1分以上!もう演技とかじゃない。主人公より蘭子ちゃん見てた

出典:婦人公論.jp

特に話題となったのが、想いを寄せる豪ちゃん(細田佳央太)の戦死を知った時の演技。

石置き場で泣き崩れながら「そんなの嘘っぱちや」と叫ぶシーンは、視聴者を号泣させた。

河合優実さんすごい。うまく言葉が出てこんき。当時の日本人はみんな洗脳されていたから戦死は名誉だったんだよね。そんなん全部うそっぱちや

出典:Yahoo!ニュース

この演技について東洋経済では「山口百恵の再来」とも評された。

そこにいま本当にいるという確信させてくれるような、有無を言わせぬ説得力があった

出典:東洋経済オンライン

感情の表現がリアルすぎて、「演技を超えた実在感」があるんです。

そして今回のロカルノ映画祭金豹賞。

世界が認めた演技力の証明です。

ファンからは「SNSがないからこそミステリアスで魅力的」「作品だけで勝負する姿勢が素晴らしい」という声が続々。

実際、SNSがない分、彼女の情報を求めてメディアやファンの関心がより高まっているという現象も起きています。

現代社会への問いかけ:本当に必要なのはフォロワー数?それとも実力?

河合優実さんの存在は、現代社会に大きな問いを投げかけている。

SNSでの「いいね」数やフォロワー数が影響力の指標とされる時代。

でも彼女は、作品という実力だけで世界を振り向かせた。

これって、私たちが忘れかけていた「本質の大切さ」を思い出させてくれませんか?

2025年は戦後80年の節目の年。

朝ドラ「あんぱん」でも戦時中の女性を演じる河合さんが、現代のSNS社会に対して無言のメッセージを発しているような気がします。

11月7日には「旅と日々」の全国公開も控えている。

SNSをやらない24歳の女優が、これからどこまで世界を驚かせてくれるのか。

きっと次の話題も、SNSではなく作品から生まれるはず。

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