2026年1月10日更新
2026年現在、ドラマや映画、CMでその姿を見ない日はないほどの実力派女優へと成長した鳴海唯(なるみ ゆい)さん。
1998年生まれで現在27歳の彼女は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で鮮烈なデビューを飾り、その後も『Eye Love You』や2025年の朝ドラ『あんぱん』など話題作への出演が続いています8。
しかし、彼女の魅力は確かな演技力だけではありません。
- 伝説のハプニング:ボールを持たずにマウンドに上がってしまった始球式での「天然キャラ」
- 意外な趣味:週1で通うこともあるというガチの「とんかつ屋巡り」
- ファッション:個性的な変形トップスを着こなす「おしゃれ上級者」としての一面
このように、知れば知るほど好きになる彼女の素顔や、最新の出演情報を詳しくまとめました。詳しい人物像やエピソードはぜひ最後までご覧ください。
鳴海唯の基本プロフィール・経歴
まずは、鳴海唯さんの基本的なプロフィール情報を整理しました。
| 項目 | 内容 | 詳細情報・備考 |
| 氏名 | 鳴海 唯(なるみ ゆい) | |
| 生年月日 | 1998年5月16日 | 現在27歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 | 関西出身でノリの良さも魅力 |
| 身長 | 156cm | 小柄ながらバランスの良いスタイル |
| 血液型 | A型 | |
| 所属事務所 | FLaMme(フラーム) | 広瀬すず、戸田恵梨香らも所属 |
| 趣味 | とんかつ屋巡り | 専門店を食べ歩くほどの愛好家 |
| 特技 | 英語、韓国語 | ドラマで流暢な発音を披露 |
FLaMme(フラーム)に所属する彼女は、透明感のあるビジュアルと、コミカルからシリアスまでこなす演技の幅広さが特徴です。2025年からはMV出演やWEB CMなど、活動の幅をさらに広げています。
主な出演作品・活動実績とエピソード
デビューから2026年現在に至るまで、鳴海唯さんのキャリアを象徴する作品と、その裏にあるエピソードをご紹介します。
憧れを現実に変えた『なつぞら』でのデビュー (2019年)
女優デビューのきっかけとなったのは、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』です。
実は当初、別の役のオーディションを受けて不合格となっていましたが、その後の再挑戦でヒロインの義理の妹・柴田明美役を見事に射止めました。
「芸能界に入る前、広瀬さんが主演を務めた映画『ちはやふる』のエキストラにも参加したことがあるんです」
と語るように、主演の広瀬すずさんは高校時代からの憧れの存在でした。エキストラから共演者へとステップアップした彼女の姿は、まさに「夢を叶える力」を体現しており、多くの視聴者に感動を与えました。
世界トレンド入り『Eye Love You』での好演 (2024年)
2024年に放送されたTBS系ドラマ『Eye Love You』では、主人公の会社の広報担当・仁科明日香役を熱演しました。
この作品では、韓国人俳優チェ・ジョンヒョプさんとの共演も話題になりましたが、特に注目されたのは彼女の韓国語の実力です。
「仁科は気になったことにツッコまずにはいられない子なので、台本にセリフがないシーンでも何かしらつぶやくようにしています」
インタビューでこう語る通り、セリフがないシーンでもアドリブでツッコミを入れるなど、細部までこだわった役作りがドラマのコミカルなテンポを支えました。
この作品をきっかけに、海外ファンからの認知度も急上昇しました。
2025年〜2026年の最新活動:女優としての深化
2025年は彼女にとって飛躍の年となりました。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演に加え、ドラマ『シナントロープ』や映画『アフター・ザ・クエイク』(主演)など、シリアスな作品でも存在感を発揮しています。
そして2026年1月現在、ドラマ『テミスの不確かな法廷』や映画『五十年目の俺たちの旅』など、話題作への出演リストに名を連ねており、20代後半を迎えて女優としてさらに脂が乗った時期を迎えています。
話題になった出来事・SNSでの反響
鳴海唯さんがファンから愛される理由は、演技以外の「素顔」にもあります。
SNSやメディアで大きな話題となったエピソードをご紹介します。
伝説の「ボールなし始球式」
彼女の「天然キャラ」を決定づけたのが、2021年6月に横浜スタジアムで行われたDeNA対ソフトバンク戦での始球式です。
マウンドに上がった彼女は、緊張のあまりボールを持たずに投球動作に入ろうとするというまさかのハプニングを起こしました。
慌ててマスコットキャラクターのDB.スターマンがボールを届けに来る様子は、球場全体を温かい笑いで包み込みました。
SNSでは「可愛すぎる放送事故」「伝説の始球式」としてバズり、この一件で彼女のファンになったという人も少なくありません。
Instagramで見せる「おしゃれ上級者」な一面
2025年には、自身のInstagramに投稿したファッションフォトが「おしゃれすぎる」と話題になりました。
個性的な変形トップスをさらりと着こなした写真には、ファンから「何でも着こなしててすごい」「初めて見るデザイン」といったコメントが殺到。
身長156cmと小柄ながら、バランスの良い着こなし術は同世代の女性から「Sサイズコーデの参考になる」と支持されており、ファッションアイコンとしての注目度も高まっています。
共演者・業界関係者からの評価
データだけでは分からない、彼女の人柄や仕事への姿勢についても深掘りします。
「とんかつ愛」に見るストイックさとギャップ
清楚な見た目とは裏腹に、彼女の趣味は「とんかつ屋巡り」。有名店に行列に並んででも食べるという本格派です。
また、2025年の『CLASSY.』のインタビューでは、自身の内面について次のように語っています。
「自分を“カッコ悪くていいじゃん”と思えるようになりたい」
完璧を演じるのではなく、等身大の自分を受け入れようとするこの姿勢は、多くの読者の共感を呼びました。
役作りに対してはストイックでありながら、プライベートでは飾らない親しみやすさを持つ。
このギャップこそが、共演者やスタッフから愛される理由の一つと言えるでしょう。
今後の活動予定・注目ポイント
最後に、2026年以降の鳴海唯さんの注目ポイントをまとめます。
- ドラマ・映画への出演ラッシュ: 2026年1月期ドラマ『テミスの不確かな法廷』や公開待機作の映画など、途切れることなく作品に出演しています。
- 表現の場の拡大: 2025年後半には尾台彩香さんのMV出演やABEMAでのCM出演など、テレビドラマ以外のメディアでも表現力を発揮しています。
- 主演女優としての期待: 短編映画『道子、未知満ちて。』などでの主演経験を経て、長編作品での単独主演への期待も高まっています。
まとめ
今回は、2026年も快進撃を続ける女優・鳴海唯さんについて徹底調査しました。
- 演技力: 『なつぞら』から最新作まで、着実にキャリアを積み重ねる実力派。
- キャラクター: 始球式での天然エピソードやとんかつ愛など、親しみやすい人柄。
- 将来性: 27歳を迎え、ドラマ・映画・ファッションとマルチに活躍中。
「カッコ悪くていいじゃん」という言葉の通り、飾らない魅力で私たちを楽しませてくれる鳴海唯さん。
2026年のさらなる活躍から目が離せません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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