見上愛の学歴・学生時代のエピソード|出身校・偏差値・詳細まとめ

2025年9月1日更新

見上愛さんの学歴について気になりませんか?

実は、見上さんは偏差値67の桐朋女子高校出身なんです。

中学・高校時代は「お嬢様学校」に通学していました。

小学校時代の将来の夢は「首相」だったという驚きのエピソードも明らかになっています。

さらに、高校時代には「校則を見直す委員会の幹部」として活躍していました。

実際に制服の校則を変えたという凄い経歴の持ち主なんです。

この記事でわかること

  • 見上愛さんの詳細な学歴一覧表(小学校〜大学)
  • 各時代の具体的なエピソードと成長過程
  • バレエ・ハンドボール・バンド活動の詳細
  • 中学受験から大学卒業までの進路選択
  • 演劇部での活動と「高校生劇評グランプリ」受賞秘話
  • 学生時代が現在の女優業に与えている影響

最後までご覧ください。

→見上愛さんの基本プロフィール・家族情報詳細はこちら

目次

見上愛の学歴一覧表

小学校

  • 学校名:詳細不明
  • 所在地:東京都杉並区周辺(推定)
  • 偏差値:-
  • 在籍期間:2007年〜2013年(推定)
  • 特記事項:将来の夢は「首相」

中学校

  • 学校名:桐朋女子中学校
  • 所在地:東京都調布市
  • 偏差値:44〜47
  • 在籍期間:2013年〜2016年
  • 特記事項:ハンドボール部・バンド活動

高校

  • 学校名:桐朋女子高等学校 普通科
  • 所在地:東京都調布市
  • 偏差値:67
  • 在籍期間:2016年〜2019年
  • 特記事項:演劇部・校則見直し委員会幹部

大学

  • 学校名:日本大学芸術学部演劇学科演出コース
  • 所在地:東京都練馬区
  • 偏差値:52.5〜55
  • 在籍期間:2019年〜2023年
  • 特記事項:2023年3月卒業

小学校時代の詳細エピソード

見上愛さんの出身小学校は詳細不明です。

東京都杉並区周辺の学校と推定されます。

桐朋学園には桐朋学園小学校も設置されているため、そちらの出身者である可能性も考えられますね。

小学校時代の見上さんの将来の夢は、なんと「日本の首相でした。

小学生の時の夢は日本の首相であった。

出典:Wikipedia

この時期から既に、リーダーシップや社会への関心を持っていたことが窺えます。

首相を目指すなんて、すごい夢を持った小学生だったんですね。

見上さんは3歳からバレエを習い始めています。

このバレエは18歳まで続けていたことから、15年間という長期継続でした。

バレエで培った表現力や身体能力は、現在の女優業にも活かされているでしょう。

家族構成は両親と6歳年上の兄の4人家族です。

お兄さんは音響関係の仕事をしており、見上さんの将来の進路選択に大きな影響を与えます。

実家は裕福との情報もあり、中学時代から「お嬢様学校」に通学していることからも、経済的に恵まれた環境で育ったと推測されます。

2025年9月時点では、小学校時代の詳細な情報は公表されていません。

しかし、小学校時代から様々な習い事に取り組む多才な少女だったようです。

バレエを続けながら、しっかりとした将来への目標を持っていたんですね。

中学校時代の詳細エピソード

見上愛さんの出身中学校は、東京都調布市にある私立の桐朋女子中学校です。

偏差値は44〜47程度となっています。

出身高校に併設している系列校なんです。

高校での募集が20名程度なので、中学受験で入学すればかなりハードルが下がる仕組みになっています。

中学時代の見上さんはハンドボール部で活動していました。

中学1年から高校1年の途中まで3年間という長期間、ハンドボールに打ち込みます。

この経験は後に意外な形で役立つことになるんです。

中学2年の頃、観劇好きのご両親に連れられて舞台を観に行ったことが人生の転機となりました。

中学2年の頃に観劇好きの両親に連れられて、舞台を観に行き、それをきっかけに少しずつ観劇に興味を持つようになったんです。

出典:学生新聞

当初は表舞台の演技ではなく、裏方の照明の仕事に興味を抱いていました。

この体験がきっかけで、少しずつ演劇の世界に興味を持つようになったんですね。

中学時代からバンド活動も始めています。

ギターとボーカルを担当していたといいます。

お父さんとお兄さんがギターをやっていたのを見て、自分もやりたいと思ったのがきっかけでした。

音楽的な才能も発揮していたなんて、多才ですよね。

また、3歳から続けているバレエも中学時代も継続していました。

さらには習字や作文も習っていたそうで、文武両道の充実した中学生活を送っていました。

ハンドボール、バンド、バレエ、習字、作文と、本当に様々なことに挑戦していたんです。

詳細な成績や学年順位などの情報は公表されていません。

しかし、様々な活動に積極的に取り組む活発な中学生だったようです。

この時期の多様な経験が、後の女優業にも活かされているのでしょうね。

高校時代の詳細エピソード

見上愛さんの出身高校は、東京都調布市にある私立の桐朋女子高等学校 普通科です。

偏差値67という難関校となっています。

1941年開校の歴史ある学校で、地元では古くから「お嬢様学校」として知られています。

高校1年の途中まではハンドボール部に在籍していました。

しかし、演劇部に転部しています。

この転部の理由について、見上さんはインタビューで次のように語っています。

その後、中学1年から高校1年の途中まで3年間ハンドボールをやっていたのですが、途中で「なんで自分がハンドボールをやっているのか」がわからなくなってしまって。今、本当に自分のやりたいことをしないと後悔するんじゃないかと感じ、転部して演劇部に入りました。

出典:学生新聞

自分の気持ちに正直になって、本当にやりたいことを選んだんですね。

演劇部では当初、希望していた照明の担当ではありませんでした。

部員数の関係で演出と脚本を担当することになります。

見上さんにとって演劇は楽しい活動で、「演劇は自分が得意な分野を頑張れるし、お芝居の先に届ける相手がいることが、すごく楽しかった」と振り返っています。

高校2年生の時には高校生劇評グランプリ」という大会で優秀賞を受賞しています。

この受賞により、見上さんの演劇への才能が公式に認められました。

高校の演劇部では寺山修司の舞台も演じたという本格的な活動をしていたんです。

高校生でこんな賞を受賞するなんて、すごいですよね。

見上さんの高校時代で特筆すべきは、校則を見直す委員会の幹部として活動していたことです。

2024年8月のインタビューで明らかになったエピソードです。

校則のエピソードを聞かれると、学生時代に「校則を見直す委員会の幹部をやっていたんです」と告白。中高とも女子校で校則は厳しめだったと説明しつつ「私の代で制服(の校則)が変わりました」と胸を張った。

出典:デイリースポーツ

生徒から意見を吸い上げ、先生方に投げていく役割を担っていました。

実際に制服の校則を変えたなんて、すごい行動力ですよね。

演出家になるためには演技も学んだほうが良いという考えから、ワタナベエンターテインメントスクールに入校しています。

「演出家になる為には、やっぱり演技も学んでおいた方がいい」「演技する人の視点を知っておいた方がいい」という演劇関係の先輩たちの意見を聞いて、演技を学ぶことを決めました。ただ、高校が芸能活動や劇団に所属したりすることを禁止していたので、習い事として演技を学べるところを探し、ワタナベエンターテイメントスクールで演技を学びました。

出典:学生新聞

ここで現在のマネージャーから声をかけられたことが、後の女優デビューのきっかけとなります。

この出会いが人生を変えることになったんですね。

18歳まで継続していたバレエも、高校卒業まで続けていました。

また、バンド活動も継続しており、ギターとボーカルを担当していました。

詳細な成績や評定平均などの情報は公表されていませんが、偏差値67の難関校で演劇活動と校則改革に取り組む充実した高校生活を送っていたことが分かります。

大学・大学院時代の詳細エピソード

見上愛さんの出身大学は、東京都練馬区にある日本大学芸術学部演劇学科演出コースです。

偏差値は52.5〜55程度となっています。

日芸」の略称で知られる名門芸術学部で、見上さんは中学3年生の時から、この大学への進学を目指していました。

大学では実際に自分で演出したり、演出の勉強に打ち込んでいました。

小道具表の作成なども行い、本格的な演出技術を学んでいたんです。

また、脚本の勉強もしており、これが後の女優業に活きているそうです。

同学部同学科の同期には、女優の河合優実さんがいました(河合さんは演技コース)。

見上さんから河合さんに声をかけて友達になったエピソードが有名です。

河合さんがあまりにも可愛かったため、人見知りの見上さんが勇気を出して「すいません、めっちゃかわいいです。友達になってくれませんか?」と声をかけたそうです。

突然だったことから河合さんは一瞬戸惑ったものの、その日のうちに意気投合しました。

そして食事に行ったといいます。

現在でも親友の仲が続いているそうです。

こんな風に友達になるなんて、素敵なエピソードですよね。

大学1年生だった2020年1月に、「乃木坂シネマズ〜STORY of 46〜」で連続ドラマに初出演し、女優デビューを果たしています。

同じ年の12月には映画「衝動」で初の主演に抜擢されました。

見上さんはこの映画の役作りについて、「できるだけ役に近い経験や知識がある人に話を聞くようにしています」と語っており、大学の心理学の教授にお話を伺ってから撮影に入ったそうです。

大学時代は女優の仕事で大忙しでしたが、2023年3月に大学は卒業しています。

留年などせずにストレートで卒業したのは立派ですね。

大学卒業時の心境を、見上さんはこのように振り返っています。

「大学に入る時はまさか自分が女優業をするなんて思っていなくて、演出家を目指すもんだとばかり思っていた」と語っています。

大学に入る時はまさか自分が女優業をするなんて思っていなくて、演出家を目指すもんだとばかり思っていたし、まさか3年間ほぼオンライン授業を受けるなんて思ってもいなかった。人生何があるか分からないな。

出典:見上愛Instagram(2023年3月31日)

人生って本当に何があるか分からないものですよね。

コロナ禍の影響で「3年間ほぼオンライン授業を受ける」という特殊な大学生活でした。

それでも女優業と学業を両立させたのです。

女優となった今でも、いつか「演出」にチャレンジしてみたいという思いを持ち続けているそうです。

大学時代の具体的な成績やGPA、研究内容、卒業論文のテーマなどの詳細情報は公表されていません。

学生時代が現在に与えている影響

見上愛さんの学生時代の経験は、現在の女優業に多方面にわたって活かされています。

3歳から18歳まで15年間継続したバレエは、現在の表現力や身体能力の基礎となっています。

見上さん自身も「3歳から18歳までバレエ経験。そのお陰か、人前で緊張することが少ない」と語っており、舞台度胸や表現力に大きく影響していることが分かります。

3歳から大学受験する前の18歳までバレエをやっていた。そのおかげで、いま人前に立つのが緊張しないのかなと思っています。

出典:ENCOUNT(2023年5月22日発表)

長年のバレエ経験が、女優としての堂々とした立ち振る舞いに繋がっているんですね。

大学時代の脚本の勉強は、現在の女優業に直接活きているそうです。

演出コースで学んだ経験により、作品全体の構造や演出意図を理解する力が身についています。

より深い役作りが可能になっているのです。

高校時代の「校則を見直す委員会」での活動は、現在のリーダーシップや協調性に影響を与えています。

生徒から意見を吸い上げ、先生方に提案していくという経験は、現場でのコミュニケーション能力向上に繋がっているでしょう。

こういった経験があるからこそ、現場でも信頼される女優さんなのかもしれませんね。

ハンドボール部での3年間の経験は、意外なところで役に立っています。

2021年のNHK連続ドラマ「きれいのくに」で、ミカンをキャッチして投げ返すシーンがありました。

これは台本にない突然の演出だったのです。

ミカンが飛んでくることは知らなかったんです。脚本には全く書かれていなくて、あの場で監督さんが『投げちゃえ』って耳打ちしたようです。凄く寒い日で、キンキンに冷えたミカンが飛んできたので、反射的に投げ返しました。

出典:スポーツニッポン(2021年5月3日発行)

ハンドボール部だった経験が自然な演技に活かされました。

こんなところで学生時代の経験が役立つなんて、面白いですよね。

6歳年上のお兄さんから受けた影響も現在に続いています。

兄は、自分が何をしたいのかをしっかり見つけてから自分のやりたいことに挑んでいくような人で、私も強く影響を受けています。そのため、幼少期から「自分は何がしたいんだろう」ということを、よく考えていました。

出典:学生新聞

自分の意志を貫く姿勢が女優業でも発揮されています。

中学・高校時代のバンド活動での音楽経験は、表現の幅を広げています。

ギターとボーカルを担当していた経験は、音楽性やリズム感の向上に貢献しているでしょう。

演劇部での演出・脚本経験は、現在の役作りに大きく影響しています。

「演技をする人の視点を知っておいた方がいい」という演劇関係の先輩のアドバイスを受けて演技を学んだ経験が、現在の多面的な演技アプローチに活かされています。

学生時代から続く自分がやりたいことを貫くという姿勢は、現在の女優としてのキャリア選択にも表れています。

「後悔はしたくない」という信念のもと、積極的に様々な役柄にチャレンジし続けているのです。

よくある質問(Q&A)

Q. 見上愛の出身高校はどこ?偏差値は?
→ 桐朋女子高等学校普通科で、偏差値は67の難関校です。東京都調布市にある私立のお嬢様学校として知られています。

Q. 見上愛の出身大学・学部は?
→ 日本大学芸術学部演劇学科演出コースです。2023年3月に卒業しており、偏差値は52.5〜55程度です。

Q. 見上愛は中学時代に何部に所属していた?
→ ハンドボール部に所属していました。中学1年から高校1年の途中まで3年間続けており、この経験が後の演技にも活かされています。

Q. 見上愛の小学校時代の将来の夢は?
→ 日本の首相になることでした。この頃からリーダーシップや社会への関心を持っていたことが窺えます。

Q. 見上愛が「高校生劇評グランプリ」で受賞したのはいつ?
→ 高校2年生の時に優秀賞を受賞しました。演劇部での演出・脚本活動が評価された結果です。

Q. 見上愛はバレエをいつまで習っていた?
→ 3歳から18歳まで15年間習っていました。この経験が現在の表現力や舞台度胸に大きく影響しています。

Q. 見上愛が演劇を始めたきっかけは?
→ 中学2年の頃、観劇好きの両親に連れられて舞台を観に行ったことがきっかけです。当初は裏方の照明に興味を持っていました。

まとめ

見上愛さんの学歴・学生時代のエピソードを詳しく見てきました。

見上愛さんは桐朋女子中学校・高等学校から日本大学芸術学部演劇学科へと進学し、多彩な学生時代を送っていたことが分かりました。

  • 桐朋女子中学校・高等学校→日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒業
  • 3歳から18歳まで15年間のバレエ経験が現在の度胸と表現力の基盤
  • ハンドボール部から演劇部への転部で運動神経と演技力を両立
  • 校則見直し委員会幹部や高校生劇評グランプリ優秀賞でリーダーシップを発揮
  • 2020年に学生でありながら女優デビューを果たす

見上愛さんについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェックしてみてください。

→ 基本プロフィール詳細
→ 家族・恋愛情報詳細
→ 作品・活動詳細

(記事が作成完成次第随時追加します)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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