倉持春希(くらもち はるき)は現在15歳の高校1年生。
かつて「いないいないばあっ!」の7代目おねえさん「はるちゃん」として4年間活躍していた彼女は、2026年4月に大手芸能事務所・研音に所属し、女優としての新たな道を歩み始めました。
2023年3月にNHK Eテレの通常放送を卒業した彼女は、その後も全国各地のステージショーや複数のテレビ番組に出演しながら、舞台経験を積み重ね、着実に本格的な女優としてのキャリアを築いてきました。
この記事では以下の内容について詳しくご紹介します
- 2026年4月の研音デビューと、15歳で何が変わったのか
- いないいないばあっ!卒業後、3年間の活動の秘密
- 現在レギュラー出演中のNHK Eテレの番組詳細
- 目指す女優「福原遥さん」との共通点
- 女優志望の将来の夢と、現在の進路選択の意味
子役から女優へのキャリア転換を目指す15歳の姿から、夢を現実に変える道筋を見ることができます。
倉持春希の現在は?研音デビューで何が変わった
高校1年生15歳、2026年4月に研音所属
かつて「いないいないばあっ!」の「はるちゃん」として全国の子どもたちに愛された倉持春希が、大きな転機を迎えました。
2026年4月1日、彼女は大手芸能事務所・研音への所属を発表したのです。
“女優『倉持 春希』が研音に所属することになりました”
出典:研音公式プロフィール
この発表は、子役として活躍してきた彼女のキャリアが、新たなステージへと進むことを意味しています。
現在、倉持春希は2011年2月28日生まれの15歳。
“倉持春希は2011年2月28日生まれで、千葉県出身。身長160cm、趣味は手話・琴、特技は歌・ダンス”
出典:研音公式プロフィール
高校1年生という多感な時期に、彼女は女優としてのキャリアを本格化させようとしているのです。
毎月最終火曜日、NHK Eテレで活躍中
では、研音所属となった現在、倉持春希は具体的にどのような活動をしているのでしょうか。
彼女の活動の中心は、NHK Eテレの番組出演です。
“『いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど』NHK Eテレ(毎月最終火曜日、レギュラー出演中)”
出典:研音公式プロフィール
「いないいないばあっ!」を卒業した後も、同番組の派生ステージショーで活躍し続けているのが印象的です。
さらに、全国各地での活動も展開しています。
“高校1年生の15歳で、全国各地で開催されるステージ『ワンワンわんだーらんど』に出演しています。特技は歌とダンス”
出典:西日本新聞スポーツWEB
研音への所属により、こうした複数の活動がより体系的にサポートされることになったと考えられます。
いないいないばあっ!から3年、彼女は何をしていた?
7代目「はるちゃん」としての4年間
倉持春希の現在を理解するには、彼女のこれまでの歩みを知ることが欠かせません。
彼女の人生を大きく変えたのは、NHK Eテレの幼児向け番組「いないいないばあっ!」への出演でした。
“2019年4月から、NHK・Eテレの乳幼児向け番組『いないいないばあっ!』の7代目おねえさん『はるちゃん』として出演し、2023年3月に卒業”
出典:西日本新聞スポーツWEB
2019年4月から2023年3月までの4年間、彼女は「はるちゃん」というキャラクターで全国の視聴者に親しまれたのです。
このキャリアは、彼女を一躍有名にしました。
卒業後、ステージショーで全国各地を回る
2023年3月の「いないいないばあっ!」通常放送からの卒業は、新たな活動の開始を意味していました。
卒業後、彼女は番組関連のステージショー活動へとシフトしていきました。
全国各地で開催される「ワンワンわんだーらんど」というコンサート形式のステージショーに出演することで、テレビ放送とは異なる形で視聴者とのつながりを保ち続けたのです。
この3年間の活動を通じて、彼女は単なる「テレビの子役」から、舞台経験を積んだ本格的な表現者へと成長していきました。
その積み重ねが、2026年4月の研音所属という新しいステップへと導いたと考えられます。
福原遥を目指す理由と、女優としての夢
目標は女優「福原遥さん」
倉持春希が示している野心の大きさを象徴するのが、彼女が明かした目標人物の存在です。
“俳優の福原遥さんを目指している”
出典:西日本新聞スポーツWEB
福原遥は、子役時代から活躍し、現在も映画やドラマで活躍する実力派女優です。
倉持春希が福原遥を目標に掲げることは、単にテレビに出る子役ではなく、本格的な女優志望を意味することにほかなりません。
「みんなを幸せにできるような女優さんになりたい」
倉持春希の将来への想いは、2023年3月のいないいないばあっ!卒業時に行われた講談社のインタビューで明かされています。
“みんなを幸せにしたり、笑顔にしたり、見ている人に希望を持ってもらえるような女優さんになりたい”
この発言からは、単なる名利を求めるのではなく、視聴者の心に寄り添う女優になりたいという想いが伝わってきます。
4年間の「はるちゃん」時代、彼女が毎日小さな子どもたちと向き合う中で培われた感性が、ここに明確に表れています。
研音への所属は、こうした彼女の夢を実現するための確かな一歩となるのです。
まとめ
倉持春希は「いないいないばあっ!」の卒業から3年の時を経て、2026年4月に研音への所属という新たなステージへ進みました。
この進路選択は、単なる事務所移籍ではなく、15歳の女優志望者が本格的な女優キャリアを目指す決断であることが分かります。
- 研音所属で始まる本格的な女優活動:現在も複数のテレビ番組に出演しながら、女優としての基礎を築いている
- 福原遥を目指すという明確な目標:子役時代の経験を活かしながら、実力派女優への道を着実に歩み始めた
- 視聴者の心に寄り添う女優志向:「みんなを幸せにしたい」という想いが、彼女の進路選択の本質を示している
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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