2025年9月12日更新
国本梨紗さんは、中学時代に陸上で県大会出場経験を持つ22歳のタレントです。
でも実は、小学2年生の時はマラソン大会で最下位だったという驚きの過去があるんです。
実際に確認できた情報を調べた結果、以下のことが明らかになりました
- 22歳のタレント – 長野県白馬村出身で現在アミューズ所属
- 陸上県大会出場経験者 – 中学時代に走幅跳で県大会に出場
- 標高2700メートルの地獄トレーニング体験者 – 唐松岳での過酷な山岳練習を経験
- 現在バラエティ番組で活躍中 – 「超無敵クラス」での出演で大ブレイク
なぜ最下位からアスリートになれたのか、そして現在の活躍まで詳しくお伝えします。
詳しい内容は最後までご覧ください。
この人は何者なのか?

気になる国本梨紗さんの正体について、まず最初にお答えします。
くにもと・りさ/2003年4月10日生まれ、22歳。長野県北安曇郡白馬村出身。161cm。中学3年間、陸上部に所属し、走幅跳で県大会出場経験を持つ。
出典:月刊陸上競技(2025年8月24日発表)
国本梨紗さんは2003年4月10日生まれの22歳で、長野県白馬村出身のタレントです。
現在はアミューズに所属し、バラエティ番組や情報番組で活躍しています。
実は彼女の家族は全員がアスリートというスポーツ一家で育ちました。
お父さんはモーグル、お母さんはスノーボード、弟さんもスキーをしているという環境の中で成長したんです。
意外にも小さい頃は「なるべく動きたくないタイプ」だったという国本さん。
小学2年生の校内マラソン大会では最下位という結果でした。
これを心配したお母さんが「これはやばい。何かやらせないと」ということでサッカーを始めることになりました。
その結果、1年後の大会では7位まで順位を上げることができたんです。
この経験が後の陸上部入部につながる重要なきっかけとなりました。
中学時代は3年間陸上部に所属し、走幅跳を専門種目としていました。
なんと中学1年生の6月には県大会出場を果たすという実力を見せています。
高校からは本格的に芸能活動をスタートし、現在に至っています。
この人は何者なのかについてまとめると 国本梨紗さんは長野県白馬村出身の22歳のタレントで、スポーツ一家に育ち、中学時代には走幅跳で県大会出場経験を持つ元陸上選手です。
現在はアミューズ所属のタレントとして、バラエティ番組や情報番組で幅広く活躍しています。
なぜ今話題になっているのか?

国本梨紗さんが最近注目を集めている理由は、複数のメディア出演と陸上経験が再び脚光を浴びているからです。
2025年8月には月刊陸上競技でのインタビューが大きな反響を呼びました。
このインタビューで、中学時代の陸上部での体験や「地獄のトレーニング」について詳しく語ったことが話題となっています。
「ズームイン!!サタデー」(NTV)では番組史上初の現役高校生お天気キャスター(当時)に抜擢される。また2022年10月より「プレミアの巣窟」(CX)にてアシスタントMCを担当。
出典:アミューズ公式サイト
特に注目されているのは、彼女が高校時代に番組史上初の現役高校生お天気キャスターに抜擢されたという経歴です。
2021年から2025年3月まで出演していた「超無敵クラス」(日本テレビ)での活躍により大ブレイクを果たしました。
この番組では自転車で何時間もかけて登下校する高校生と一緒に過ごすロケが多く、往復60キロの時もあったそうです。
坂道もハードでしたが、「絶対に途中で止まらない」と思えたのも陸上をやっていたからこそという経験が視聴者の心を掴みました。
現在も様々な番組に出演しており、2025年8月にはTBSラジオ「ヤーレンズの#ふらっと」やTBS系「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会 SP」への出演も決定しています。
長野県白馬村の観光大使も務めており、地元との繋がりも大切にしている姿勢が多くの人に支持されています。
また、東海大学の花岡寿哉選手が幼馴染みで、箱根駅伝の応援にも駆けつけるなど、陸上への愛情を今も持ち続けていることも話題となっています。
なぜ今話題になっているのかをまとめると 国本梨紗さんは2025年8月の月刊陸上競技でのインタビューを機に陸上経験が再注目され、複数の番組出演や地元白馬村での活動が評価されて話題となっています。
唐松岳での地獄のトレーニングとは?

国本梨紗さんが中学時代に体験した「地獄のトレーニング」について、詳細が明らかになっています。
標高約2700mの「唐松岳」という山があるのですが、そこを走る地獄のトレーニングなんです!登山をしても往復6時間くらいかかるところ、朝7時にスタートして4時間で帰ってこないといけないんです。
出典:Yahoo!ニュース(2025年8月24日報道)
唐松岳は標高約2700メートルという高さにある山で、通常の登山でも往復6時間かかる厳しいコースです。
それを中学生が朝7時にスタートして4時間で帰ってこないといけないという過酷な練習だったんです。
限界が来るまでは走って、最後はもう歩く人もいるほどの厳しさでした。
みんなヘロヘロで家に帰るのもしんどいくらいで、地元にある温泉の足湯にみんなで浸かってから帰っていたそうです。
国本さん自身も「もう絶対にやりたくないです!」と振り返るほどの厳しい練習でした。
この唐松岳トレーニングは年に一度、夏に陸上部全員が行う恒例行事として実施されていました。
白馬村は標高700〜800メートルの高地にあり、もともと高地トレーニングに適した環境だったことも関係しています。
冬場のトレーニングも厳しく、豪雪地帯のため校舎内で練習するしかありませんでした。
階段を3階まで駆け上がって、150メートルくらいの廊下をダッシュ、また階段を降りるというサーキットトレーニングを繰り返していたそうです。
こうした厳しい練習を通じて、国本さんは忍耐力と粘り強さを身につけました。
現在の仕事でも「根性ありますね」と言われることが多いそうですが、それは陸上で培ったものだと確信していると語っています。
唐松岳での地獄のトレーニングについてまとめると 標高2700メートルの唐松岳を4時間で往復する過酷な山岳練習で、通常6時間かかるコースを中学生が走って登る年1回の恒例行事でした。
この経験が現在の国本さんの忍耐力と粘り強さの基礎となっています。
今後の活動予定は?

国本梨紗さんの今後の活動について、確認できる情報をお伝えします。
2025年8月から9月にかけて、複数のメディア出演が予定されています。
TBSラジオ「ヤーレンズの#ふらっと」出演決定 TBS系「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会 SP」出演決定
出典:アミューズプラス(2025年8月13日発表)
現在レギュラー出演している番組も継続されています。
フジテレビ「プレミアの巣窟」では2022年10月からアシスタントMCを担当しており、今後も継続される予定です。
長野県白馬村の観光大使としての活動も積極的に行っており、地元での イベント参加や情報発信も続けられています。
2025年9月には「国本梨紗のくにもとりっぷ」というコラム企画で福島の水族館を訪れる記事も公開されており、旅行系コンテンツの制作も継続中です。
国本さん自身のインタビューでは、今後の展望について次のように語っています。
バラエティー番組はもちろんですが、大好きなスポーツに携わる仕事への興味を示しています。
2年前にはトレイルランニングのお仕事も経験しており、身体を動かすような企画への参加意欲も高いようです。
陸上競技への関心も変わらず持ち続けており、箱根駅伝や世界陸上、オリンピックの観戦も継続しています。
幼馴染みの東海大学・花岡寿哉選手の応援なども続けており、陸上界との繋がりも大切にしています。
現在も近くの公園でのランニングを習慣としており、運動への取り組みも継続中です。
今後の活動予定についてまとめると 国本梨紗さんは複数のテレビ・ラジオ番組への出演継続に加え、スポーツ関連の仕事への挑戦や白馬村観光大使としての活動拡大が期待されています。
まとめ
国本梨紗さんについて調べた結果をまとめます。
- 2003年4月10日生まれの22歳
- 長野県白馬村出身のタレント
- アミューズ所属
- 身長161センチメートル
- スポーツ一家で育つ
- 中学3年間陸上部に所属
- 専門種目は走幅跳
- 中学1年生で県大会出場経験あり
- 4メートル程度の記録を持つ
- 2025年8月の月刊陸上競技インタビューで注目
- 「超無敵クラス」での活躍で大ブレイク
- 複数の番組で活躍中
- 標高2700メートルの唐松岳を4時間で往復
- 年1回の恒例行事として実施
- 現在の忍耐力の基礎となった経験
- バラエティ・情報番組への出演継続
- 長野県白馬村観光大使
- スポーツ関連の仕事への意欲
国本梨紗さんは中学時代の陸上経験が現在のタレント活動の基礎となっており、今後もスポーツに関わる活動の拡大が期待される注目のタレントです。
2025年9月時点での情報として、複数のメディア出演も予定されており、今後の活躍が注目されます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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