関東エリアで泊まるだけで楽しいホテルを探しているなら、移動時間を遊びに変えられる「滞在型リゾート」が賢い選択。
「せっかくの休みだけど観光地巡りは疲れる」「子供が飽きずに遊べる場所はないかな?」と、目的地選びで悩むこともありますよね。
実はホテルから一歩も出ずに贅沢をたっぷり満喫できる場所はたくさんあり、私もそんな「おこもり旅」の魅力にすっかりハマっています。
記事を読めば自分たちにぴったりの宿が見つかるだけでなく、混雑回避などの「失敗しないコツ」も詳しく分かります。
滞在時間を最大限に活かして、大切な人と最高のホテルステイを心ゆくまで楽しんでくださいね。
関東の泊まるだけで楽しいホテル人気ランキングTOP5
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 龍宮城スパ・ホテル三日月 |
| — |
| ヒルトン小田原リゾート&スパ |
| ★4.15 |
| THE KEY HIGHLAND NASU |
| ★4.64 |
| 品川プリンスホテル |
| ★4.04 |
| SORANO HOTEL |
| ★4.33 |
関東エリアには、観光地へ出かけなくても館内だけで1日中遊び尽くせる魅力的な宿が数多く存在します。
まずは、今回ご紹介する人気の5つのホテルについて、その特徴や設備を一覧表で比較してみましょう。
自分の目的にぴったりの宿泊先を見つける参考にしてくださいね。
| ホテル名 | ジャンル | 目玉施設 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 龍宮城スパ・ホテル三日月 | 温泉スパ | 巨大プール・噴水ショー | |
| ヒルトン小田原リゾート&スパ | リゾート | 本格スパ・スポーツ施設 | |
| THE KEY HIGHLAND NASU | オールインクルーシブ | インフィニティ露天風呂 | |
| 品川プリンスホテル | エンタメ | 水族館・映画館・ボウリング | |
| SORANO HOTEL | デザインホテル | インフィニティプール |
【スパ】木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月の巨大プール
| ホテル名 | 龍宮城スパ・ホテル三日月 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 千葉県木更津市北浜町1 |
| アクセス | JR内房線「木更津駅」から無料送迎バスで約15〜20分、または東京湾アクアライン「木更津金田IC」から車で約5分。 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
千葉県木更津市にある龍宮城スパ・ホテル三日月は、都心から約1時間でアクセスできる巨大な温泉リゾートです。
何といっても最大の目玉は、季節を問わずに楽しめる広大な屋内・屋外プール施設「オーシャンスパ」ですね。
温水なので冬でも暖かく、ウォータースライダーや流れるプールでお子様も大はしゃぎ間違いなしです。
夜には幻想的な噴水ショーやレーザーショーが開催され、大人もロマンチックな時間を過ごせます。
宿泊者はチェックイン前からプールを利用できるため、早めに到着して遊び尽くすのが賢い選択ですよ。さらに詳しく知りたい方は、ホテル三日月龍宮亭と富士見亭の違いを解説した記事も参考にしてみてください。
温泉の種類も豊富で、東京湾を一望できる露天風呂は日頃の疲れを癒やすのに最高なロケーションです。
まさに一日中遊べる屋内プールと温泉スパが完備されている点が、家族連れに支持される理由でしょう。
お食事は和洋中が揃う豪華なバイキング形式で、新鮮な海の幸を心ゆくまで堪能できるのも魅力の一つです。
充実した設備により、館内だけで旅行の目的がすべて完結してしまいますね。

三日月はプールの種類が本当に多いので、子供の体力を使い切るには最高の場所ですよ!
【リゾート】ヒルトン小田原リゾートのスパ&プール


| ホテル名 | ヒルトン小田原リゾート&スパ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 神奈川県小田原市根府川583-1 |
| アクセス | 根府川駅(送迎バス毎日) 小田原駅(送迎バス月~金のみ、祝日・特定日を除く) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全163室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.15 1,437件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


神奈川県小田原市に位置するヒルトン小田原リゾート&スパは、広大な敷地を誇る国内屈指の本格リゾートホテルです。
特に注目したいのは、10種類のプールを備えた「バーデゾーン」で、水圧マッサージやサウナも充実しています。
屋内外が繋がったプールからは箱根の山々や相模湾を望め、リフレッシュ効果は抜群です。
テニスやパターゴルフ、ボウリングといったスポーツ施設も揃っており、体を動かしたいアクティブ派にも最適です。
全室オーシャンビューの客室は開放感にあふれ、バルコニーから眺める朝日は格別の美しさですよ。
都会の喧騒を忘れて、贅沢なホテルステイを楽しみたいカップルやご家族に強くおすすめしたい一軒です。
こちらのホテルは、水着で楽しめる本格的なスパ施設とオーシャンビューの客室が贅沢な時間を演出してくれます。
お食事は地元小田原の食材をふんだんに使ったブッフェが人気で、デザートコーナーの充実ぶりも女性から高い評価を得ています。
送迎バスも毎日運行されているため、公共交通機関でのアクセスもスムーズで安心ですね。
【オールイン】THE KEY HIGHLAND NASU


| ホテル名 | THE KEY HIGHLAND NASU |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町高久丙3243-342 |
| アクセス | 車:那須I.C.より約18km/電車:那須塩原駅から無料送迎約40分(5日前迄の事前予約制)、黒磯駅からタクシー約25分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全36室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.64 512件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


栃木県の那須高原に佇むTHE KEY HIGHLAND NASUは、追加料金を気にせず過ごせるオールインクルーシブが話題の宿です。
宿泊料金には夕食・朝食だけでなく、ラウンジでのアルコールやドリンク、さらには夜食まで含まれています。
那須の自然に溶け込むようなインフィニティ露天風呂は、四季折々の絶景を楽しめる特等席ですね。
館内には一年中利用できる温水プールやサウナもあり、天候を気にせずリゾート気分を味わえます。
「森のキッチン」で提供されるビュッフェ料理は、那須ならではの高原野菜をたっぷり使ったメニューが並びます。
暖炉のあるラウンジでゆっくりお酒を嗜む時間は、まさに大人にとって最高の贅沢と言えるでしょう。
このように食事やドリンクがすべて代金に含まれるオールインクルーシブスタイルなら、お財布を気にせず心ゆくまで寛げます。
サイクリングや散策路など外のアクティビティも充実しているため、カップルだけでなくアクティブなグループ旅にも人気です。
スタッフの方々のホスピタリティも非常に高く、リピーターが多いのも頷ける素晴らしい宿泊体験が待っています。
【エンタメ】品川プリンスホテルで水族館と映画を満喫


| ホテル名 | 品川プリンスホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 東京都港区高輪4-10-30 |
| アクセス | 東海道新幹線・JR線・京浜急行 品川駅(高輪口)より徒歩2分。京急線 羽田空港国内線ターミナル駅より最速14分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全2371室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.04 24,377件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


東京の玄関口、品川駅の目の前に位置する品川プリンスホテルは、もはや一つの街のようなエンターテインメント施設です。
敷地内には最新のデジタル演出が人気の「マクセル アクアパーク品川」があり、幻想的なイルカショーを楽しめます。
映画館やボウリング場も隣接しているため、チェックインからチェックアウトまで遊びの選択肢が尽きません。
都心にありながら、雨の日でも移動なしで完結して遊べるのは非常に大きなメリットですね。
客室数も非常に多いため、急な宿泊予定でも予約が取りやすく、高層階からは東京の夜景を一望できます。
移動の手間を省きつつ、都会らしい刺激的なステイを求めるカップルや女子旅には鉄板の選択肢と言えます。
品川プリンスホテルは、水族館や映画館が隣接したエンタメ充実度No.1の都市型ホテルとして非常に優秀です。
有名なブッフェレストラン「ハプナ」での食事は、種類豊富なカニやローストビーフが食べ放題で満足度も格別です。
アクセスの良さと施設の充実ぶりを考えれば、コスパの良さは関東圏でもトップクラスでしょう。
【絶景スパ】ソラノホテルのインフィニティプール


| ホテル名 | SORANO HOTEL |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 東京都立川市緑町3-1 W1 |
| アクセス | 立川駅北口より徒歩約8分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全81室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★4.33 27件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
立川駅から徒歩圏内のSORANO HOTELは、「ウェルビーイング」をコンセプトにした次世代のデザインホテルです。
最上階にある長さ60メートルのインフィニティプールは、まるで空を泳いでいるかのような圧倒的な開放感を味わえます。
天気が良ければ富士山を眺めることもでき、その美しさはSNSでも大きな話題になっていますね。
客室はすべて52平米以上の広さを誇り、洗練されたインテリアが日常を忘れさせてくれます。
プールだけでなく温浴施設やジム、さらに美味しいヘルシー料理が楽しめるレストランなど、心身を整える設備が満載です。
ペットと一緒に泊まれる専用ルームもあるため、愛犬家の方にも選ばれているのが特徴ですね。
ソラノホテルの魅力は空と一体になれるインフィニティプールと広々とした客室にあり、贅沢な癒やしを求める層に最適です。
昭和記念公園に隣接しており、窓からの緑豊かな景色は都内にいることを忘れさせてくれるほど静かです。
自分へのご褒美や記念日の宿泊として選べば、忘れられない特別な思い出になるはずですよ。
関東で泊まるだけで楽しいホテル選びで失敗しない3つのコツ


せっかくの休日をホテルで過ごすなら、施設選びで後悔したくないですよね。
ここでは、予約前に必ずチェックしておきたい「失敗しないための3つの重要ポイント」を解説します。
これさえ押さえれば、当日「思っていたのと違う」という事態を防ぐことができますよ。
チェックイン前後の施設利用と送迎バスの有無を確認
ホテル滞在を最大限に楽しむためには、お部屋に入る「前」と「後」の時間をどう過ごせるかが鍵になります。
多くの「泊まるだけで楽しいホテル」では、当日の午前中からプールやスパを利用できるサービスを提供しています。
逆に、チェックアウト後も夕方まで施設を使える宿を選べば、1泊2日でも実質2日間フルに遊ぶことが可能ですよ。
また、駅から離れたリゾートホテルの場合は、無料送迎バスの運行スケジュールを事前に把握しておきましょう。
荷物が多い子連れ旅行では、移動のストレスを最小限に抑えることが、パパ・ママの満足度アップに直結します。
チェックイン前から施設を使えるかどうかが滞在時間の充実度を左右するため、公式サイトで必ず確認しておきましょう。
無料で楽しめるラウンジや追加料金の有無を比較
「泊まるだけで楽しい」ホテルの中には、宿泊料金の中にすべてのサービスが含まれているケースと、都度課金が必要なケースがあります。
最近人気のオールインクルーシブスタイルは、アルコールやスナック、夜食などがすべて無料なので、お財布を気にせず楽しめます。
一方で、通常のプランでも「ラウンジ利用特典付き」の部屋を選べば、特定時間帯の飲食が無料になることも多いですよ。
事前に「何が無料で、何が有料か」をリストアップして比較することが、予算オーバーを防ぐ賢いコツです。
特に家族旅行では、お子様のアイス代やゲームコーナーの利用料など、意外と細かな出費がかさむものです。
飲み放題や軽食が含まれるラウンジ特典の有無を確認しておくと、コスパの良い滞在が実現できます。



オールインクルーシブなら、パパのビール代を気にしなくて済むので気持ちが楽ですよ(笑)
雨の日でも子供や大人が満足できる屋内設備の充実度
「観光しない」からこそ、天候に左右されない屋内施設の充実度は、宿選びにおいて最も重視すべきポイントです。
雨が降っても楽しめる屋内温水プールや、広々としたキッズパーク、大人がゆっくり過ごせる図書ライブラリーなどがあるか確認しましょう。
小規模なプレイルームしかない場合、混雑時に満足に遊べない可能性もあるので注意が必要です。
屋内施設の広さや種類を写真でチェックし、雨天時のバックアッププランを想定しておくと安心ですね。
特にお子様連れの場合は、雨の日も遊べる屋内プール付きホテルを事前にチェックしておくと、予定変更にも慌てず対応できます。雨天でも1日中飽きさせない大規模な屋内アクティビティがあるかが、失敗しない宿選びの決定打となります。
滞在を100%満喫するための当日スケジュールと準備術


人気の高い「遊べるホテル」は、当日の立ち回り次第で満足度が大きく変わってきます。
ここでは、混雑を賢く避けながら館内施設をフル活用するためのスケジュール管理と、忘れがちな持ち物リストについてご紹介しますね。
混雑を回避する早めの到着とおすすめ立ち回りルート
「泊まるだけで楽しいホテル」のフロントは、15時のチェックイン開始時刻に最も混雑し、手続きだけで30分以上待つことも珍しくありません。
おすすめは、お昼前後の11時〜12時頃にホテルに到着し、先に荷物を預けてプールやスパのアクティビティを開始することです。
多くの宿では、チェックイン手続き(仮手続き)だけを先に済ませ、鍵の受け取りだけを後回しにできるシステムを採用しています。
この時間帯ならまだ施設も空いていることが多いため、人気のウォータースライダーなどもスムーズに楽しめますよ。
お昼は館内のレストランが混み合う前に早めに済ませるか、到着前に食べておくのがスムーズな立ち回りのコツです。
15時のラッシュを避けて午前中に到着し先に遊び始めることで、滞在時間を数時間も増やせる計算になります。
水着や羽織ものなど持参すると便利な持ち物リスト
ホテル内のプールやスパを快適に楽しむためには、ちょっとした準備が滞在の質を大きく向上させてくれます。
水着はもちろんですが、意外と忘れがちなのが、プールサイドや移動時に羽織る「ラッシュガード」や「大きめのバスタオル」です。
館内は冷房が効いている場所もあるため、濡れた体で移動すると冷えてしまうことがあるので注意しましょう。
また、お子様がいる場合は、使い慣れた浮き輪やゴーグル、水遊び用のおむつも忘れずに持参してくださいね。
- 予備の着替えとビニール袋(濡れた水着入れ)
- プールサイド用のサンダル(備え付けがない場合)
- 防水のスマホケース(写真撮影用)
- 館内移動用の小さなトートバッグ
- ラッシュガードや薄手の羽織もの
もし海が近いホテルに泊まるなら、水着のまま直行できる海辺の宿も魅力的ですよ。濡れたものをまとめられる袋や防水ポーチを準備しておくと、館内での移動が格段にスムーズになります。



防水スマホケースがあれば、プールでの思い出もバッチリ写真に残せますよ!
ホテルステイを最高にするための事前チェックリスト


最後に、当日現地で「予約がいっぱいで遊べなかった」という悲劇を避けるための最終確認を行いましょう。
事前のちょっとしたリサーチと予約が、あなたのホテルステイを完璧なものにしてくれますよ。
館内アクティビティの事前予約と混雑時間帯の把握
人気の高い体験型アクティビティや個室スパ、レストランの夕食時間は、当日予約では希望通りにいかないことが多々あります。
特にオールインクルーシブの宿やエンタメ重視のホテルでは、宿泊予約と同時にアクティビティも押さえておくのが鉄則です。
最近では、公式LINEや専用アプリを通じて事前予約を受け付けている施設も増えているので、予約完了メールをよく読みましょう。
また、大浴場やビュッフェ会場の混雑状況を客室のテレビで確認できる宿もあるので、空いている時間を狙うと快適ですよ。
お目当ての体験が先着順の場合は、受付開始のタイミングを事前に電話やメールで問い合わせておくのも一つの手です。
宿泊予約が完了したらすぐにアクティビティの予約枠を確保することが、後悔しないための最優先事項です。
まずは、宿泊プランに含まれる無料・有料アクティビティをすべて洗い出しましょう。
その中から「絶対に外せない体験」を絞り込みます。
次に、公式サイトや電話で予約が必要な項目を確認し、可能な限り事前に枠を確保します。
夕食の時間も、希望の時間帯(18時前後など)はすぐに埋まるので早めに指定しましょう。
最後に、当日の館内マップを確認し、動線に無駄がないかシミュレーションしておくと、当日迷わずに楽しめますよ。
子供の年齢制限やドレスコードの有無を事前に確認
憧れのホテルを予約したのに、現地で「子供がプールに入れなかった」「レストランに入店できなかった」となっては台無しです。
特に高級リゾートやデザインホテルのインフィニティプールでは、「おむつが取れていない子供は不可」や「小学生以上限定」などの制限があるケースが散見されます。
一方で、ファミリー向けを謳う宿でも、特定のサウナやラウンジには年齢制限が設けられていることがあります。
また、大人のディナータイムには「スマートカジュアル」などのドレスコードが必要な場合もあるので、服装の準備も重要ですよ。
自分たちの旅行スタイルに合うかどうか、事前にプールのオムツ事情やレストランの年齢制限をチェックしておくことで、当日のトラブルを未然に防げます。
ここだけは要注意!
関東には、ただ泊まるだけではもったいないほどの素晴らしい設備を誇るホテルが揃っています。
移動時間を削り、その分ホテル内で贅沢に遊ぶというスタイルは、忙しい現代人にとって最もリフレッシュできる旅の形かもしれません。
今回ご紹介したランキングや選び方のコツを参考に、天候にも左右されない最高のホテルステイを実現させてくださいね。
事前の準備をしっかり整えて、大切な人と忘れられない1日を過ごしましょう!









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