淡路島で犬連れ1泊2日観光モデルコース!カフェや公園を満喫するルートをご紹介

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淡路島で犬連れでカフェや公園を満喫する1泊2日観光モデルコースは、明石海峡公園やあわじ花さじきなどの広大な公園と、西海岸の人気カフェテラスを巡るルートです。

愛犬と一緒に淡路島を観光したいけれど、どの順番で回ればカフェや公園を効率よく楽しめるのかお悩みではありませんか?

大切な愛犬との旅行だからこそ、ペット同伴可能なスポットだけで無理のない旅程を組みたいですよね。

この記事では、ドッグランや絶景テラスを余すことなく満喫できる1泊2日の王道タイムスケジュールをご紹介します。

愛犬も飼い主様も笑顔で過ごせる最高の思い出作りに、ぜひ役立ててみてください。

この記事のポイント
  • 広大な絶景公園から映えカフェまで巡る王道ルート
  • 愛犬と楽しめる無料ドッグランや専用ゴンドラを完備
  • リード着用で四季折々の花畑をのんびり散策可能

※コースと合わせて宿泊先も検討したい方は、淡路島の犬連れ宿の選び方をまとめた記事も参考にしてみてください。

目次

淡路島で犬連れ1泊2日観光モデルコースの全体像

淡路島で犬連れ1泊2日観光モデルコースの全体像

まずは、1泊2日のモデルコースで巡るスポットと全体のスケジュール感からご紹介していきます。

このモデルコースは、神戸方面から明石海峡大橋を渡って淡路島へアクセスし、北部の絶景公園から西海岸の映えカフェ、南部のドッグランまでを効率よく縦断する1泊2日のプランです。

ドライブを楽しみながら愛犬の運動時間もしっかり確保できるため、元気いっぱいのわんちゃんやカフェ巡りが好きなおすすめの行程となっています。

1日目9:00 淡路SA(下り)

淡路島に到着して最初の立ち寄り先に最適なのが、淡路サービスエリア(下り)です。

絶景を眺めながらドライブの休憩ができるだけでなく、愛犬のリフレッシュにぴったりな無料ドッグランやペット同伴専用ゴンドラのある観覧車が揃っています。

長距離ドライブで固まった愛犬の体をドッグランでほぐしつつ、明石海峡大橋のダイナミックな景色をバックに記念撮影を楽しみましょう。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市岩屋2568
滞在目安訪問前に確認を
料金駐車場無料
主な設備無料ドッグラン、観覧車(ペット専用ゴンドラあり)

休憩を終えたら、一般道を使って車で約15分ほどの場所にある「淡路島国営明石海峡公園」へ移動します。

※ドライブと合わせて海辺の散策も楽しみたい方は、淡路島で犬と行ける海・ビーチの注意点も参考にしてみてください。

1日目10:00 明石海峡公園

四季折々の花々と広い芝生を満喫したいなら、淡路島国営明石海峡公園に足を運びましょう。

広大な敷地内は愛犬とリード着用で散策でき、色とりどりの花畑をバックに愛犬の可愛い写真をたくさん残せる絶好のスポットです。

園内をのんびり散歩した後は、テラス席で心地よい風を感じながらひと休みするのもおすすめですよ。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市夢舞台8-10
滞在目安1〜3時間
料金普通車駐車場 500円
ペット利用条件リード着用で入園可(テラス席で食事可能)

公園での散策を楽しんだ後は、車で約10〜15分ほど丘を登った場所にある「あわじ花さじき」を目指します。

1日目12:30 あわじ花さじき

海を見下ろす大パノラマと季節の花々を同時に堪能できるのが、あわじ花さじきです。

極上のロケーションを誇る丘陵地で愛犬と風を感じながら歩く時間は、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュできる特別な体験になります。

傾斜のある広大な敷地となっているため、リードをしっかり握りながら愛犬のペースに合わせて散策を楽しみましょう。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市楠本2805-7
滞在目安1〜2時間
料金普通車駐車場 200円
ペット利用条件リード着用で散策可

絶景を満喫したら、山を下りて西海岸沿いにある「のじまスコーラ」へ車で約13〜15分移動します。

1日目14:30 のじまスコーラ

愛犬と一緒に美味しいランチやカフェタイムを楽しみたい時に立ち寄りたいのが、のじまスコーラです。

廃校をリノベーションしたおしゃれな施設で、愛犬用メニューが用意されたカフェテラスや広々としたドッグランを満喫できます。

看板動物たちとのふれあいエリアもあり、飼い主様も愛犬も満足度の高い時間を過ごせるでしょう。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市野島蟇浦843
滞在目安訪問前に確認を
料金駐車場無料
ペット利用条件カフェテラス同伴可(犬用メニューあり)、ドッグラン併設

のじまスコーラで過ごした後は、西海岸沿いを車で数分(約2〜3km)南下し、「CRAFT CIRCUS」へ向かいます。

1日目16:30 クラフトサーカス

1日目の締めくくりとして海の夕暮れを堪能できるのが、CRAFT CIRCUS(クラフトサーカス)です。

海に面した開放的なドッグテラスが魅力的で、愛犬と一緒に海風を感じながら特製のワンちゃん用ピザを味わえるカフェレストランとなっています。

施設内にはフォトスポットやマルシェもあり、夕食や買い物を楽しみながら旅の1日目を締めくくるのに最適です。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市野島平林2-2
滞在目安1〜2時間(60〜120分)
料金駐車場無料
ペット利用条件ドッグテラスあり(わんちゃんピザ等あり)

1日目の観光を終えたら、淡路島内にあるペット同伴可能な一棟貸しヴィラやホテルへ移動してゆっくり体を休めましょう。

2日目10:00 幸せのパンケーキ

2日目のスタートは、オーシャンビューの絶景とともに特別な朝食を楽しめる幸せのパンケーキ 淡路島リゾートがぴったりです。

敷地内にはペットと一緒に利用できるドッグエリア(テラス席)があり、青い海を背景にふわふわのパンケーキとリゾート気分を贅沢に満喫できます。

映えスポットとしても有名なブランコやオブジェで愛犬との記念写真を撮影するのも忘れずに楽しみたいポイントです。

項目詳細
所在地兵庫県淡路市尾崎42-1
滞在目安約1時間(営業時間・定休日は訪問前に確認を)
料金駐車場あり
ペット利用条件ドッグエリア(テラス席)同伴可

パンケーキを満喫した後は、淡路島を南下するように車を走らせ、南あわじ市の「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ移動します(あわじ花さじき周辺から車で約1時間の距離感です)。

2日目12:00 うずの丘 大鳴門橋記念館

淡路島旅行のフィナーレに訪れたいのが、鳴門海峡の素晴らしい景色を一望できるうずの丘 大鳴門橋記念館です。

絶景を見下ろすドッグランで思い切り走れるだけでなく、淡路島名物の巨大玉ねぎオブジェと一緒にユニークな記念撮影が楽しめます。

思い出に残る写真をたくさん撮影して、ドッグランで愛犬を満足させてから安全運転で帰路につきましょう。

項目詳細
所在地兵庫県南あわじ市福良丙936-3
滞在目安訪問前に確認を(営業時間・定休日は訪問前に確認を)
料金駐車場無料
ペット利用条件絶景ドッグランあり(リード着用で撮影可能)

淡路島は海と花畑のロケーションが最高で、愛犬と素敵な写真がたくさん残せそうですね!

※コースの途中で立ち寄りたい淡路島の犬連れカフェランチは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

条件別のルート変更と渋滞回避テクニック

条件別のルート変更と渋滞回避テクニック

旅の天候や季節、交通状況に応じたルート調整のコツを解説していきます。

淡路島観光は車移動がメインとなるため、混雑する時間帯の回避や天候に合わせた立ち寄り先の変更が快適な旅の鍵を握ります。

事前に準備をしておくことで、当日急な天候変化や渋滞に巻き込まれても焦らず対応できるようになりますよ。

四国方面からの逆回りルート

徳島・四国方面から大鳴門橋を渡ってアクセスする場合は、うずの丘 大鳴門橋記念館から北上する逆回りルートが効率的です。

1日目に南あわじエリアのドッグランや幸せのパンケーキを巡り、2日目に北部のあわじ花さじきや明石海峡公園を回って淡路SAから帰ることで、移動の無駄を大幅に削減できます。

雨の日の立ち寄り候補

雨天時は屋外の公園散策が難しくなるため、屋根付きのテラス席があるカフェやドッグラン併設施設を中心にルートを組み替えましょう。

のじまスコーラやCRAFT CIRCUSなどはテラスに屋根が設置されているエリアもあり、愛犬と一緒に濡れずにカフェタイムを楽しめます。

雨の日は移動に時間がかかる場合もあるため、施設ごとの最新の営業状況や同伴条件を訪問前に確認しておくと安心です。

夏の猛暑対策と負担軽減策

夏の淡路島は日差しが強くなるため、日中にアスファルトの上を歩かせると肉球を火傷してしまう危険があります。

気温が高い時期は、早朝や夕方の涼しい時間帯に明石海峡公園などの芝生エリアを散策し、日中は日陰のあるカフェテラスや車内(エアコン稼働)で休憩を挟むスケジュールに調整してください。

多頭飼いや大型犬をお連れの場合は、運動量の確保と熱中症対策のために水分補給用の水や冷却グッズを多めに持参することが大切です。

渋滞回避のスケジュール工夫

土日祝日やゴールデンウィークなどの連休期間は、神戸淡路鳴門自動車道の淡路IC付近や西海岸沿いの県道(サンセットライン)が非常に混雑します。

特に夕方の西海岸沿いはサンセット目当ての車で渋滞しやすいため、16時前後に早めの移動を開始するか、あらかじめ裏道を把握しておくのがおすすめです。

また、行きも朝9時前に明石海峡大橋を通過するスケジュールを組むことで、IC出口の渋滞を回避してスムーズに最初のスポットへ到着できます。

夏場の暑さや連休の渋滞は事前の時間調整で回避して、快適にドライブを楽しみたいですね。

淡路島で愛犬と過ごすトラブル対策

淡路島で愛犬と過ごすトラブル対策

旅先で愛犬と安全に過ごすために覚えておきたいトラブル対策をご紹介します。

慣れない土地での観光は愛犬にとっても刺激が多く、体調変化や想定外のアクシデントが起こる可能性も否定できません。

マナーを守って楽しく過ごすためのポイントと、万が一の備えをしっかり確認しておきましょう。

排泄物の処理とトイレマナー

淡路島の公園やカフェ施設では、ペット連れのマナー徹底が強く求められています。

散策中の排泄物は必ず飼い主様が持ち帰り、おしっこをした場所はペットボトルのお水で洗い流すのが基本ルールです。

カフェや室内施設を利用する際は、うっかりの相性を防ぐためにマナーベルトやマナーパンツを着用させておくと安心して過ごせます。

旅先での急病や怪我の備え

旅行中に愛犬が体調を崩したり怪我をしたりした時に備えて、淡路島内にある動物病院の場所をあらかじめ調べておきましょう。

特に南あわじ市や淡路市など、宿泊・滞在するエリア周辺で救急対応や当日診察が可能な動物病院の電話番号をスマホに登録しておくのがおすすめです。

かかりつけ医の診察券や持病のお薬、ワクチン接種証明書(予防接種済証)は旅の持ち物として必ず持参してください。

マナーパンツや水ボトルの準備と、動物病院のチェックをしておけば旅行中も心強いですよ!

淡路島を犬と旅する際によくある質問

愛犬との淡路島旅行に関して、旅行者がよく抱く疑問とその回答をまとめました。

犬と一緒に食事ができる美味しいレストランやカフェはどこですか?

淡路島には愛犬と同伴できる素敵なカフェやレストランがたくさんあります。本記事でご紹介した「のじまスコーラ」や「CRAFT CIRCUS」、「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」などは、海を望む絶景テラスで愛犬と一緒に食事が楽しめます。わんちゃん専用のメニュー(ピザやプレートなど)を提供しているお店もあるので、愛犬と一緒に美味しいグルメを満喫できますよ。

愛犬が自由に走り回れるドッグランや宿泊施設はありますか?

無料で利用できる「淡路SA(下り)」のドッグランや、海を見下ろす好立地にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」のドッグランが人気です。また、「のじまスコーラ」にもドッグランが併設されています。宿泊施設についても、淡路島内には一棟貸しのプライベートヴィラや、専用ドッグラン付きのペット可ホテルが豊富に揃っています。

1泊2日で効率よく人気スポットを回るにはどのようなルートが良いですか?

明石海峡大橋から淡路島に入り、1日目は北部の公園(明石海峡公園、あわじ花さじき)から西海岸のカフェ(のじまスコーラ、CRAFT CIRCUS)へ移動するルートが効率的です。2日目はさらに南下して「幸せのパンケーキ」や「うずの丘」を巡り、南あわじから帰路につく縦断ルートにすると無駄なく観光を楽しめます。

大型犬や多頭飼いでも安心して利用できる施設はありますか?

「淡路島国営明石海峡公園」や「あわじ花さじき」などの広大な公園は、大型犬や多頭飼いでもゆったりとお散歩を楽しめるスペースがあります。カフェのテラス席を利用する際は、座席間のスペースが広く取られている店舗を選ぶと、大きなわんちゃんでも安心してくつろげます。

まとめ:淡路島で愛犬と最高の思い出を作ろう

この記事のまとめ
  • 明石海峡公園やあわじ花さじきでは、愛犬と一緒に四季折々の絶景花畑を散策できます。
  • 淡路SAには無料ドッグランやペット専用ゴンドラがあり、移動中のリフレッシュに最適です。
  • 北部の広大な絶景公園から西海岸のカフェまで、1泊2日で効率よく巡るモデルコースです。

淡路島で愛犬と楽しむ1泊2日モデルコースの要点をまとめます。

  • 1日目は淡路SAからスタートし、明石海峡公園やあわじ花さじきの絶景を満喫する
  • ランチや夕方のカフェは西海岸のテラス席(のじまスコーラ、クラフトサーカス)がおすすめ
  • 2日目は幸せのパンケーキで朝の海を眺め、うずの丘のドッグランで思い切り遊ぶ
  • 猛暑対策や混雑回避のために、立ち寄り時間や散策タイミングを柔軟調整する
  • マナーベルトの持参や動物病院の事前確認を行い、安全なドライブ旅を心がける

淡路島は、愛犬と一緒に大自然の絶景や美味しいグルメを満喫できる最高のエリアです。

この記事のモデルコースを参考にタイムスケジュールを組み、大切な愛犬と一緒に今すぐ淡路島への旅行計画を立ててみてください!

※愛犬との旅行をさらに快適にするために、淡路島の犬連れ宿の比較と選び方もチェックしておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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