見上愛のデビューのきっかけは?人気の理由と代表作

見上愛のデビューのきっかけは?人気の理由と代表作

2026年1月27日更新

2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』でダブルヒロインを務めることが決まり、注目を集めている見上愛(みかみ あい)さん。

大河ドラマ『光る君へ』での藤原彰子役でも話題となりました。

演技力と存在感が高く評価されている若手女優です。

この記事でわかること

  • 見上愛さんの基本プロフィール
  • デビューのきっかけと経緯
  • 人気の理由と代表作の詳細
  • 今後の活動予定

なぜ今、見上愛さんがこれほど注目されているのでしょうか。

デビューのきっかけから代表作まで、詳しく調べてみました。

最後までご覧ください。

目次

プロフィール

見上愛
出典:Instagram

見上愛さんの基本情報を整理しました。

公開されている情報を元に、プロフィールを表にまとめています。

項目内容
生年月日2000年10月26日
年齢25歳(2026年1月時点)
血液型不明
出身地東京都
所属事務所ワタナベエンターテインメント

東京都出身で、現在25歳です。

血液型については、公開されている情報が確認できませんでした。

ワタナベエンターテインメントに所属し、2019年から女優として活動を開始しています。

日本大学芸術学部演劇学科を卒業しており、学生時代から演劇に深く関わっていたことが分かります。

高校時代は演劇部に所属し、脚本や演出にも携わっていました。

この経験が、後の女優としての活動に大きく影響しているようです。

見上愛のデビューのきっかけは?

見上愛さんが女優になったきっかけは、意外なものでした。

実は、元々は演出家を目指していたのです。

高校時代から演劇に熱中していた見上さんは、当初は裏方の仕事に興味を持っていました。

演出家として作品を作りたいという夢があったそうです。

しかし、大学卒業後に考えが変わります。

「演出家になるには、演技のことも学ぶべきだ」と考えたのです。

ワタナベエンターテインメントのスクールへ通ったことをきっかけに芸能活動をスタート。2019年に女優デビュー

出典:テレビ朝日 logirlブログ(2021年8月25日掲載)

この決断が、女優・見上愛の誕生につながりました。

演技を学ぶためにスクールに通い始めたところ、女優としての才能が開花したのです。

2019年8月31日、日本テレビ系土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の第7話でテレビドラマ初出演を果たしました。

これが、見上愛さんの俳優デビュー作となります。

「裏方から表舞台へ」という珍しい経緯でのデビューでした。

演出家を目指していたからこそ、作品全体を見る視点を持っているとも言えます。

実際、インタビューでは「演出のことを考えながら演技をすることもある」と語っています。

この独特な視点が、見上さんの演技に深みを与えているのかもしれません。

デビュー当時は大学1年生でした。

2020年1月には「乃木坂シネマズ〜STORY of 46〜」で連続ドラマに初出演しています。

学業と芸能活動を両立させながら、着実にキャリアを積み重ねていきました。

その努力が、今の活躍につながっているのです。

人気の理由と代表作

見上愛さんが人気を集めている理由は、いくつかあります。

まず、その演技力の高さが挙げられます。

NHKの制作統括は、朝ドラヒロイン起用の理由についてこう語っています。

その役への向き合い方、そして豊かな表現力、人の目を引く存在感、そしてフランクでチャーミングなお人柄に触れました

出典:シネマトゥデイ(2025年1月24日報道)

演技力だけでなく、人柄の良さも評価されていることが分かります。

親近感のあるナチュラルな魅力も、人気の理由の一つです。

代表作について、詳しく見ていきましょう。

『きれいのくに』(2021年)

2021年に放送されたNHKよるドラマ『きれいのくに』は、見上さんの知名度を大きく上げた作品です。

SNSの暗部を描いたこのドラマで、承認欲求に揺れ動く女子高生を熱演しました。

この作品での演技が注目を集め、「一度見たら忘れられない女優」として話題になりました。

繊細な感情表現が高く評価されたのです。

『衝動』(2021年)

同年に公開された映画『衝動』では、ダブル主演を務めました。

これが映画初主演作となります。

複雑な感情を抱える役柄を、説得力を持って演じ切りました。

若手女優としての実力を示す作品となったのです。

『光る君へ』(2024年)

2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』では、藤原道長の長女・藤原彰子役を演じました。

天皇の后となり、世継ぎを産むという重要な役どころです。

特に第35回の告白シーンと第40回の怒りのシーンは大きな話題を呼びました。

この演技が、見上さんの演技力の幅広さを証明する機会となったのです。

大河ドラマへの出演は、全国的な知名度を得るきっかけにもなりました。

多くの視聴者が、見上さんの演技力を目にすることになったのです。

『不死身ラヴァーズ』(2024年)

2024年5月公開の映画『不死身ラヴァーズ』では、天真爛漫な女性・長谷部りのを主演で演じました。

松居大悟監督作品への出演は、見上さんにとって大きな意味を持ちます。

もともと松居監督の作品が舞台も含めて好きだったので、オーディションに受かったときは、信じられないくらいでした

出典:日経クロストレンド(2025年1月22日掲載)

憧れの監督作品に主演できた喜びが、作品への熱量につながっています。

叫んで走って歌って、体当たりの演技を見せました。

この作品が代表作となった理由は、見上さんのエネルギーが存分に発揮されているからです。

りのという役柄と見上さん自身が重なり、魅力的なキャラクターが生まれました。

『国宝』(2025年)

2025年公開の映画『国宝』にも出演しています。

この作品は邦画実写の歴代興行収入1位を記録しました。

話題作への出演が続き、見上さんの存在感はさらに増しています。

多様な役柄をこなす器用さも、人気の理由と言えるでしょう。

2025年11月25日には、アワード『THE ONES TO WATCH 2025』を受賞しました。

俳優として初めての受賞だったそうです。

俳優として”初受賞”に喜び「背中を押してもらえた」

出典:ORICON NEWS(2025年11月25日報道)

この受賞は、見上さんの実力が業界内外で認められた証です。

今後の活躍への期待も高まっています。

人気の理由をまとめると、確かな演技力、親しみやすい人柄、そして多様な役柄への挑戦姿勢が挙げられます。

デビューから数年で、ここまでの存在感を示すのは珍しいことです。

2026年にはNHK連続テレビ小説『風、薫る』のダブルヒロインを務めます。

朝ドラヒロインという大役への抜擢は、これまでの実績が評価された結果でしょう。

今後も目が離せない女優の一人です。

まとめ

見上愛さんのデビューのきっかけと人気の理由について、調べた情報をまとめました。

記事の要点

  • 元々は演出家志望だったが、「演技も学ぶべき」と考えてワタナベエンターテインメントのスクールに通い、女優デビューした
  • 2019年にドラマ『ボイス 110緊急指令室』で俳優デビュー
  • 代表作は『きれいのくに』『光る君へ』『不死身ラヴァーズ』など
  • 人気の理由は、確かな演技力と親しみやすい人柄、多様な役柄への挑戦姿勢
  • 2026年前期の朝ドラ『風、薫る』でダブルヒロインを務める予定

裏方志望から女優へという珍しい経歴が、見上さんの演技に独特の深みを与えています。

2026年の朝ドラヒロインという大役に向けて、さらなる活躍が期待されます。

今後も映画やドラマで、見上愛さんの演技を見る機会が増えそうです。

注目の若手女優として、これからの活動に目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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